サラ・コナー62歳なのにカッコいい!ターミネーター2019年に新作公開!

ターミネーター新作2019年公開 映画

注目はサラ・コナーの復活!62歳になったリンダ・ハミルトンがメチャクチャかっこよくてしびれます。もちろん、アーノルド・シュワルツェネッガーのターミネーターも前作より歳をとって登場しますよ。

ターミネーター:ニューフェイト予告編

予告編の第1弾はこちら!観ていない人はこちらからご覧ください。

Terminator: Dark Fate – Official Teaser Trailer (2019) – Paramount Pictures

ターミネーターシリーズおさらい

ターミネーターといえば、アーノルド・シュワルツェネッガー!そして、シュワちゃんの名セリフ「アイルビーバック」はご存知ですよね?!

シュワちゃんが出ているターミネーターは1、2、3、新起動/ジェニシス、ニューフェイトの5作となっています。

リンダ・ハミルトンのサラ・コナーは1、2、4(声のみ)でしたので、2019年の新作出演は久しぶりの復活ということになります。

 

これまでに公開されたターミネーターシリーズ

  • 1984年 ターミネーター (原題: The Terminator)
  • 1991年 ターミネーター2 (原題: Terminator 2: Judgment Day)
  • 2003年 ターミネーター3 (原題: Terminator 3: Rise of the Machines)
  • 2009年 ターミネーター4 (原題: Terminator Salvation)
  • 2015年 ターミネーター:新起動/ジェニシス (原題: Terminator Genisys)
  • 2019年 ターミネーター:ニュー・フェイト (原題:Terminator: Dark Fate)

 

ストーリーを簡単にいうと、

核戦争が起きて人間はコンピュータに支配されてしまいます。「人間」対「機械」の未来で、抵抗軍のリーダーとなるのがジョン・コナーという男性。

ジョン・コナーの存在なくすため、彼の母親であるサラ・コナーを抹殺しようと、機械は「ターミネーター」を現代に送ってきます。一方、未来の抵抗軍からもひとりの男が現代に送り込まれターミネーターの追跡を阻止するよう戦います、というのがターミネーター第1作め。

第2作目は、少年の頃のジョン・コナーが登場し、第1作と同じターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)が登場するも、意外なことに今回は悪役ではないのがこの作品の面白いところでした。大ヒットしたのは言うまでもありません。

3作目、4作目はう~~ん、どんな内容だっけという私的には印象の薄さでした。

5作目は、ターミネーターも年を取るのかい?!時系列とかもはや関係ないから深く考えずに楽しもうというタイプの映画です。30年以上たっているのでアーノルド・シュワルツェネッガーも年を取り感慨深いものがあります。

ここで注意したいのは、

2019年に公開されるターミネーター:ニューフェイトは2作目の続きです!!

過去作3,4,5作はないことになります。

リンダ・ハミルトンのサラ・コナー

ターミネーターニューフェイト2019年公開の新作!サラコナー役リンダ・ハミルトンとアーノルド・シュワルツェネッガー

©https://twitter.com/Schwarzenegger

リンダ・ハミルトン演じるサラ・コナーは、3作目では白血病で死んだことになっています。

新作ターミネーターで登場するので、サラ・コナーは実は死んでいなかったのか?と思いましたが、2019年公開のターミネーターニューフェイトは第2作目の続きという設定なのだそうです。

そんなことより、60歳代の女性で大きな銃をぶっ放すのがかっこいい!

そもそも、ターミネーターは「タイタニック」や「アバター」のジェームズ・キャメロン監督が1と2を作りました。

しかし、キャメロン監督は、その後の3本は全く関わっていません。

ここにきて第6作目のターミネーターの製作が実現したため、ジェームズ・キャメロンの熱烈オファーを受けてリンダ・ハミルトンがサラ・コナーを再び演じることになったそうです。

ジェームズ・キャメロンとリンダ・ハミルトンは元夫婦なんですよ!

アーノルド・シュワルツェネッガーのターミネーター

こちらは、サンディエゴで行われたコミコンに登場したターミネーター:ニューフェイトのキャストたち。

老けたターミネーターでも余裕の貫禄があるシュワちゃんの、あのセリフを早く聴きたいものです!

「アイル・ビー・バック(戻って来るぜ)」

「アスタ・ラ・ビスタ・ベイビー(地獄で会おうぜ、ベイベー)」

映画「ターミネーターニューフェイト」公式サイト

コメント